リップロールが全くできない・続かない原因と対処法を紹介します!
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オンラインでのボイストレーニングではその特性上対面のレッスンより劣ってしまうと思われがちです。

 

しかし当スクールでは、オンラインに特化したPC、I PAD、ミキサー、オーディオインターフェース、マイク、シンセサイザー、エレキアコースティックギターやWEBプログラムを駆使しすることにより、対面のボイストレーニング以上の環境でレッスンを提供しています!

 

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こんにちは、ボイストレーナーのコーヘイです!

 

前にリップロールに関する様々な効果、やり方・コツなどについて話したWEB教材を書きました。

(まだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください♪)

 

 

リップロールは魔法のボイストレーニングと呼ばれるぐらい様々な効果があるのですが、

 

『唇が全然震えないです!』
『すぐに唇の震えが止まってしまいます!』

 

という方も一定数います。

 

 

なので今回は

  • リップロールが全くできない人はどこから練習すればいいのか?
  • どういうステップを踏めばリップロールができるようになるか?

についてお話ししたいと思います!

 

  • 10年以上のボイストレーナー経験から

     

    • できるだけ分かりやすく
    • 誰でもできるように

     

    動画を用いながら解説するので、頑張ってみてください♪

 

【動画有り】リップロールが全くできない人はどのように練習したらいいのか?

リップロールが苦手な人は声を出そうとする瞬間に身構えてしまい、表情筋を硬直させてしまいます。

 

なので、まずは声を出さずに唇を震わせる事から始めていきましょう。

 

 

それもできない人は、短くきる所からはじめましてのも効果的です。

声を出さずに、短く唇を震わせる所から始め、慣れて来たら少しづつ伸ばしていき、声を乗せていくという順で練習してみて下さい。

 

また、
指で補助をつけるとリップロールがやりやすくなる場合があります。
  • 指で口を横に引っ張ってみたらやりやすい人、すぼめてみたらやりやすい人
  • 上に引っ張ってみたらやりやすい人、下げてみたらやりやすい人

 

人によって様々なのですが、

自分にはどれが合うかを試しながら声を出さずに単発からでいいので、指で補助を入れながら唇を震わせることから始めてみて下さい!

 

 

そして、徐々に慣れてきたら声を出してみたり、音の高さを変えたり長く伸ばしてみたりとステップアップをしていきましょう♪

 

リップロールが途中で止まってしまう場合の練習方法

 

リップロールが途中で途切れてしまう人の原因は

1つは「ブレスコントロール」に関する原因

2つ目の「脱力」に関する原因

大きく分けてこの2つです。

 

 

まず1つ目の「ブレスコントロール」に関してですが、一定に息を吐き続けられていない事が原因です。

 

最初はしっかりと息を吐けても震えが止まってしまうタイミングで息の量が少なくなっているんですね。

 

なので一定に息を吐き続けるトレーニングが効果的になります。

 

 

リップロールをする際に口の前に指を立て、指に向かって息を吐き続ける意識を持ってみましょう。

そうする事により、「息の量を安定させるぞ!」という意識が高まりブレスコントロール力がアップします。

 

ブレスコントロール力がアップすると歌の安定感が高まったり歌のコントロール力がアップするので頑張りましょう!

 

 

2つ目の脱力に関してですが、リップロールの途中で力みが出てしまう事が原因です。

特に低音から高音に移る時に口の震えが止まってしまう場合は、高音発声時に強い力みを持っています。

そういう方は高音からリップロールをはじめて低音に移るフレーズを重点的に練習し、慣れてきたら、低音から高音へ移るフレーズを練習しましょう。

 

 

意外と思われるかもしれませんが、リップロールの場合高音から始めた方が力みにくく脱力したまま発声しやすくなります。

慣れてきたら、高音から低音に移動しまた高音へ戻るというフレーズにステップアップし最終的にはどんなフレーズでもリップロールができるようになりましょう!