歌う時の姿勢の注意点
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正しい姿勢でボイストレーニングをする、歌うというのはとても大切な事です。

 

姿勢が悪いだけで、声の出が悪くなったり、ボイストレーニングの効果が薄くなってしまう事は多々あるので注意点して下さい!

 

歌うという事は体を楽器にするという事。

歌う時には、体全体を使って歌わないといけません。

 

 

姿勢が悪いという事は体に歪みが出てしまいます。

すると、体の一部に負担がかかり無駄な力みが出てきます。

 

 

無駄な力みが生まれると、声は出ずらくなります。

すると体は無理に声を出そうとするので更に力みが生まれてしまうという負のループが生まれてしまうんですね。

 

 

姿勢はとても大切なんです。

 

なので、

今回はボイストレーニングや歌う上で最低限知っておいて欲しい姿勢に関してお話しさせていただきます!

 

頭の位置に関して

まずは頭の位置に関してです!!

下の画像をご覧ください。

 

赤丸で囲い「NG」と書いている方ですが、頭が前に出てしまっています。

 

 

成人の頭の重さは平均で5kg程度で、ボーリングの玉と同じぐらいの重さになります。

 

頭が前に出ているとその重さの負担が首に大きくかかります。

 

 

すると、

歌声を作る声帯や声帯周辺に筋肉にも負担がかかり無駄な力みを生む原因になってきます。

 

 

私の経験上5人に1人ぐらいの方はこの症状が出ている人がいますので注意して下さい!

 

顎の位置に関して

顎は上げても駄目ですし、下げても駄目。

 

通常の位置をキープしましょう!

 

猫背はもちろん腰を反ってはダメ

下の画像ような猫背が良くない事はみなさんもご存知だと思います。

 

(⬆️猫背の画像を)

 

 

気をつけないといけないのは、下の画像のように姿勢を良くしようとして、腰を前に突き出してしまう事です。

 

赤丸で囲んでいる部分です。

分かりやすいように、大げさに腰を前に突きだしている画像を用意しました。

 

 

さすがにここまで前に突きだす人は少ないのですが、腰を前に突きだしていないか?を常に確認して下さい!

 

巻き肩に注意

パソコンやスマホが普及している現代で、多くの方に現れている症状に「巻き肩」という物があります。

 

下の画像のように肩が前に巻いている状態です。

 

簡単なチェック方法として、普通に立った時、正面から見て手の甲が見えている人は巻き肩になっています。

 

ここまで酷くなくても普通に立った時に中指が見えたら巻き肩の傾向があります。

 

 

巻き肩になると肺を圧迫し、呼吸が浅くなるのでブレスコントロールが難しくなります。

 

また歌う上で重要な背筋も使う事ができないので、無駄な力み生む原因になります。

 

 

私の経験上、

この巻き肩の人は非常に多く、年齢関係なく2,3人に1人はこの症状が出ています。

 

そういう方は下の動画のようなストレッチをして改善していきましょう!

 

 

 

今回のコラムは歌の上達はもちろん、美容や健康にも大きな影響がある事なので、今回を機に自分の姿勢をチェックしてみて下さい!