充実のオンラインボイストレーニングを提供中♪

オンラインでのボイストレーニングではその特性上対面のレッスンより劣ってしまうと思われがちです。

 

しかし当スクールでは、オンラインに特化したPC、I PAD、ミキサー、オーディオインターフェース、マイク、シンセサイザー、エレキアコースティックギターやWEBプログラムを駆使しすることにより、対面のボイストレーニング以上の環境でレッスンを提供しています!

 

今ならオンライン体験レッスンが
時間延長&無料のキャンペーン中!!

 

⬆️【参考動画】⬆️

 

今回はタングトリルに関してお話ししましょう。

 

タングトリルは舌を震わせながら発声するボイストレーニングで

 

  • 声のウォーミングアップ効果
  • 歌う上で非常に重要な舌の脱力効果

 

があります。

 

 

ボイストレーニングにおける舌の脱力の重要性に関して下記をご覧ください。

 

 

声のウォーミングアップと舌の脱力効果の両方を期待できるタングトリルですが、瞬時にできる人もいれば苦手という方もいます。

 

なので、

タングトリルが苦手という方の為の練習方法を紹介しましょう。

 

 

なお、タングトリルは舌の長さや厚さなどの個人差によりどうしてもできないという方がいるので、次に紹介する内容が全くできない場合は諦めて大丈夫です。

 

 

まずは息だけで舌を震わせてみよう!

タングトリルが苦手という方の多くは声を出そうとする瞬間に身構えてしまい舌に力みが入ってしまいます。

 

そういう方はまずは声を出さずに息だけで舌を震わせましょう。

 

 

それもできないという方は短くきって舌を震わせまてみましょう。

 

それに慣れてきたら少しずつ伸ばしていきます。

 

 

「ら行」を使ってタングトリルをしてみよう!

次は少しづつ言葉をのせていきましょう。

 

今回も舌のトレーニングで大活躍の「ら行」を使います。

 

「ら行」は発声する時に舌先を上顎にあててから発声するので舌のトレーニングに効果的なんですね!

 

 

「ら、り、る、れ、ろ」

とはっきり発音しなくていいので、短く切りながらそれぞれの言葉でタングトリルをしてみましょう。

 

 

すると

「ら、り、る、れ、ろ」の中で比較的やりやすい言葉を見つかる人もいます。

 

体格の個人差や日常生活の習慣、普段の話し方の癖などで特異な言葉がちがったりするからです。

 

 

やりやすい言葉が見つけられたらひとまず他の言葉は捨ててその言葉だけを練習していきましょう。

 

 

例えば「る」がやりやすかったとします。

 

それなら、「る、る、る」と短く切る所から始めて少しずつ伸ばしていきます。

 

 

ある程度伸ばす事ができたら音を取りながらタングトリルができるようになりましょう。

 

1つの言葉ができるようになると勘が掴めるので他の言葉もできるようになってきます。

 

 

タングトリルができるようになると様々な場面で役にたつので頑張ってみて下さい!