充実のオンラインボイストレーニングを提供中♪

オンラインでのボイストレーニングではその特性上対面のレッスンより劣ってしまうと思われがちです。

 

しかし当スクールでは、オンラインに特化したPC、I PAD、ミキサー、オーディオインターフェース、マイク、シンセサイザー、エレキアコースティックギターやWEBプログラムを駆使しすることにより、対面のボイストレーニング以上の環境でレッスンを提供しています!

 

今ならオンライン体験レッスンが
時間延長&無料のキャンペーン中!!

 

【参考動画】

動画の目次
  • 0:00 オープニング
  • 0:23 舌のトレーニングの重要性
  • 1:40 『声を出そうとした瞬間に舌が力んでしまう・硬直してしまう』の説明
  • 2:06 ⇒ボイトレTIME
  • 2:39 『舌を震わせるフォームができていない』
  • 3:22 『得意な言葉が見つけれれていない』
  • 3:46 ⇒ボイトレTIME
  • 4:37 エンディング

 

タングトリルができない人は要注意!

舌の筋力が足りていないか強い力みがあります!

 

これが舌の画像ですが、

 

赤丸で囲んでいるのが舌なんです。

想像以上に大きいですよね!

 

 

この大きな舌の筋力が足りていなかったり力みがあると、歌う時に舌が硬直したり奥に引っ込んだりして喉が詰まって声が出なくなったり、痛めてしまいます。

 

 

なので舌を鍛えるボイトレがとても重要でタングトリルは有効な舌のボイトレになります。

 

ですが、

タングトリルができない人は舌が全く震えないのでタングトリルの練習すらできない人が多いんです。

 

 

そこで今回は、

タングトリルができない人の原因3つ練習法をレッスンしますので頑張っていきましょう!

 

原因①『声を出そうとした瞬間に舌が力んでしまう』とボイトレ方法

(↓クリックしたら説明部分に飛びます!)

 

タングトリルが苦手という方の多くは声を出そうとする瞬間に身構えてしまい舌に力みが入ってしまいます。

 

そういう方はまずは声を出さずに息だけで舌を震わせましょう。

 

 

それもできないという方は短くきって舌を震わせまてみましょう。

 

それに慣れてきたら少しずつ伸ばしていきます。

 

また、

勢いよく息を吐こうとすると舌が力みやすいのでため息をつくようなイメージで脱力し、息にのせて舌を震わせましょう!

 

理由②『舌を震わせるフォームができていない』とボイトレ方法

【↓クリックしたら説明部分に飛びます!】

 

2つ目はのタングトリルができない理由は『舌を震わせるフォームができていない』です!

 

舌を震わせる時に、舌を上あごの前側にあてて震わせるのですがタングトリルができない人はグッと身構えてしまい舌を口の奥に引っ込めてしまう癖があります。

 

それでは舌を振るわす事ができないので舌の状態がどうなっているか?を確認しながらタングトリルを練習してください!

 

 

理由③『得意な言葉が見つけれれていない』とボイトレ方法

(↓クリックすると説明部分に飛びます!)

 

3つ目はのタングトリルができない理由は『得意な言葉が見つけれれていない』です!

 

タングトリルは舌先を震わせやすい「ラ行」を使ってボイトレをするのですが、同じ「ラ行」でも人によって得意な言葉が違います。

 

 

なので今から一緒にタングトリルのやりやすい「ラ、ル、ロ」で練習してみてどれがやりやすいか試してみましょう!

 

 

「ラ・ル・ロ」としっかり発音できなくても言おうとイメージするだけでOKです!

 

 

少しでもやりやすいと感じた言葉があれば集中してその言葉で練習し、できるようになれば違う言葉でも練習していくのが上達のポイントです!

 

どうしてもできない人もるのであきらめてもOKです!

さて、

ここまででタングトリルができない人に向けてのレッスンを紹介しましたが人によって舌の長さや厚さが違い生まれつきタングトリルができない人もいます。

 

なので、

 

「このレッスンでも全然タングトリルができない!」

「少しも舌が震えない!」

 

という人は、

他の舌のボイトレで代用できるのであきらめちゃってOKです!

 

 

その他の舌のボイトレはこちらで紹介しているので合わせてご覧ください♪