風邪や乾燥から声や喉を守るアドバイス
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だいぶ寒くなり、本格的に冬が近づいてきましたね。

歌が好きな人にとっては、風邪は大敵。

手洗い、うがい、加湿、睡眠、バランスが取れた栄養なぢが風邪予防にいいのはみなさんも知ってると思いますが、ボイストレーナーの観点からの風邪対策を紹介しておきましょう。

 

こまめに水分を取る

乾燥を避ける事は風邪予防にとって重要ですが、歌う上でも非常に重要です。

声帯は粘膜が表面にあるので、乾燥してしまうと上手く声が出ない上に声も枯れやすくなります。

ここでポイントなのが、歌う前や喉が乾燥した時に水を飲んでもあまり効果がありません。

声帯は気管にあり、食道にはないので水を飲んでも直接声帯を潤す事はできないんですね。

声帯を潤すには、常に体内に適切な量の水分を蓄えておき、自然に水分を分泌させておく必要があります。

なので、
喉が乾いた、乾燥した時にあわてて水分を取るのではなく普段からこまめに水分を取る事によって声も出やすくなります。

体に適量の水分蓄えられていると、口や喉の粘膜も潤うので風邪もひきにくくなりますよ♪

 

マスクは乾燥対策の必需品!

一時期、
「マスクはウイルスを通すのであまり意味がない」と噂されましたが、そんな事はありません!

確かにマスクの通気性はウイルスを通すらしいのですが、乾燥対策には大きな効果が期待できます。

マスクをしながら呼吸をすると、自分の吐く息に含まれる湿気が残るので乾燥を防いでくれます!

またマスクをしていると喉の冷えも対策できるので歌い手にとってもマスクは必需品なんです。

外出時にマスクをするのはもちろんのこと、体の水分量が一番少なくなる就寝時にマスクしながら寝ると乾燥からあなたの声を守ってくれますよ!

 

シャワーを浴びる

次は喉を乾燥させてしまった時の応急処置を紹介します。

もちろん、乾燥した時には水分を取ってほしいのですが前回も話した通り水を飲むだけでは不十分です。

声帯に直接潤いを与える吸引器があればいいのですが、持っていない人は

「シャワーを浴びる」

事が応急処置になります。

あたたかい水でシャワー浴びると浴室に水蒸気が発生し湿度が急激に高まります。

その中で呼吸をしていると声帯に直接潤いを与える事ができます。

風邪と乾燥は歌い手にとっては天敵。

それらがきっかけで喉を壊してしまう人も多いのでしっかりと対策をしていきましょうね♪