ファルセット(裏声)が出ない・詰まる人への出し方やボイトレを紹介します!
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オンラインでのボイストレーニングではその特性上対面のレッスンより劣ってしまうと思われがちです。

 

しかし当スクールでは、オンラインに特化したPC、I PAD、ミキサー、オーディオインターフェース、マイク、シンセサイザー、エレキアコースティックギターやWEBプログラムを駆使しすることにより、対面のボイストレーニング以上の環境でレッスンを提供しています!

 

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【参考動画】

動画の目次
  • 0:00 オープニング
  • 0:23 ファルセット(裏声)を鍛える重要性
  • 1:37 ファルセット(裏声)が出ない・苦手な人のためのボイトレ開始
  • 1:57 ファルセット(裏声)のボイトレをする際の最重要事項
  • 2:39 【ボイトレ1】『舌が硬直・力んでいる場合のボイトレ』
  • 4:34 【ボイトレ2】『首や肩回りが力んでいる場合のボイトレ』
  • 6:10 【ボイトレ3】『息を多く吐きすぎている場合のボイトレ』
  • 7:11 エンディング

 

ミックスボイス習得や高い声で力強くも柔らかくも歌えるようになるためには、ファルセット(裏声)がキレイに発声できることが大前提になります。

 

ファルセット(裏声)が苦手な人は歌ううえで無駄な力みが残っている証拠。

 

どれだけボイトレしても思うように高い声が出どころか声を潰してしまう危険もあるのでしっかりファルセットのボイトレをしましょう!

 

 

ですが、

ファルセットが出ない・苦手という人は練習しようとしても

  • そもそも出し方が分からない!
  • かろうじて出せたとしてもすぐに喉がしまう!

とファルセットの練習すらできない人がたくさんいます

 

なので今回は、
ファルセットが出ない・苦手という方に向けた、主な原因3選と正しい練習方法をレッスンします!!

 

ファルセット(裏声)のボイトレをする際の最重要事項

まず最初に、

ファルセット(裏声)のボイトレをする際の最重要事項を説明しておきしょう!

 

ファルセット(裏声)は高い音でボイトレするものと考えている人が多いのですがそれは間違いです!

ファルセット(裏声)とはあくまでも発声法・体の使い方なので低い音でも出すことができます。

 

 

特に裏声が出ない・苦手という方は過度な緊張・力みを持っているので力みが出やすい高音で裏声をボイトレしているといつまでたっても成長しません。

 

ファルセット(裏声)にしては低めの音でいいので、なるべく力みを感じない楽に出せる音の高さで裏声を育てていきましょう!

 

【理由①】
『舌が力んでいる』からファルセット(裏声)が出ない

(↓クリックすると説明部分まで飛びます!)

 

 

裏声が出ない・苦手な人は舌が力んで硬直し、喉がつまっている可能性が高いです!

 

 

これが舌の画像ですが、赤丸で囲んでいるのが舌なんです。

想像以上に大きいですよね!

 

ファルセットを出そうとした時に舌が硬直すると喉が詰まり声が出なくなります。

 

 

なので、

舌の硬直を防ぐために舌を頻繁に動かす「キ、ク、コ」でファルセットを発声すると舌の硬直を防ぐことができるので少しずつファルセットが発声できるようになってきます!

 

 

高すぎず、あなたが出しやすい音で発声するのがポイントです!

 

慣れてきたら徐々に音を高くしていきましょう!

 

理由②
『首・肩回りが力んでいる』からファルセット(裏声)が出ない

(↓クリックしたら説明部分まで飛びます!)

 

首や肩回りに力みがあると、裏声が出にくくなります。

 

なので、

首や肩回りの力みを解消するボイトレが必要で腕を上げながら裏声を発声するのが非常に有効です!

 

ひじが下に下がったり内側に入ると効果がなくなるのでひじをしっかり上げて肩甲骨をよせるようにひじを後ろ側に引っ張ってください♪

 

 

言葉は裏声の感覚を掴みやすい「フゥ」「ヒィ」「ホー」を使い、力みがはいりにくい、裏声にしては低めの音の高さで練習しましょう

 

体が凝っている人は、油断するとすぐひじが下に下がったり内側に入り込んできますので注意してくださいね♪

 

 

理由③
『息を吐きすぎている』からファルセット(裏声)が出ない

(↓クリックすると説明部分まで飛びます!)

 

ファルセットは息を多く吐くイメージがあるかもしれませんが、息を吐きすぎるとかえって発声しづらくなるので少ない息でファルセットを練習するのが重要です!

 

  • 細いストローをくわえたり
  • 口に手をあてて発声すると

 

言葉は裏声の感覚を掴みやすい「フゥ」「ヒィ」「ホー」を使いましょう!

 

 

裏声が出ない・苦手な人は利き手を変えるように根本的なフォーム改善が必要です。

 

1日3分程度からで大丈夫なのでこのトレーニングはできるだけ毎日続けてください!

 

そして、

コツコツ続けていくと1ヶ月スパンぐらいで裏声が 出しやすくなってきますよ!!

 

どうしてもファルセット(裏声)がキレイに出せない場合は?

ファルセット(裏声)をキレイに出せるようになる為には、発声をする上での無駄な力みを取り除いておく必要があります。

 

 

今回も紹介しましたが、ファルセット(裏声)がキレイに出せない人は

『舌、顎、表情筋、首回り、肩など力みが生じる場所』

を並行してリラックスさせるトレーニングを同時に行う事によって上達していきます。

 

 

より詳しいボイトレ・説明をこちらのWEB教材で紹介しています!

 

 

これは、ファルセット(裏声)が上手く出せない人ほどあてはりますので頑張ってみてください!