リズム感は3段階で鍛えると効率的ですよ!!
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明けましておめでとうございます!

 

年末に紅白歌合戦をつまみ見していたのですが、いや~最近の曲はリズムが凄く難しいですね~

 

ボイストレーニングの生徒さんの中にも男性ならofficial髭男dismやKing Gnu、女性ならあいみょんなどのアーティストを歌いたいという方が増えてきているのですが、何分リズムが難しい!!

 

私はアラフォーなんですが、私が今まで聞いてきた音楽のリズムの入り方と最近流行っている曲のリズムの入り方が微妙にに違うんですよね。

 

なので最近はまたリズムに関して興味をよせています。

 

 

そこで、
いい機会なのでいつもは発声が中心になってしまっていますが、今回はリズムトレーニングの基本的な考え方について書かせていただきますね!

 

 

リズムトレーニングは3段階に分けて鍛えていく

漠然に「リズムトレーニングをするぞ!」と頑張っても効率は上がらないんです。

 

リズムトレーニングを行う際は次に紹介する3段階に分けて考えると効果的です!

 

 

元のリズムに合わせて体でリズムを取れるようになる

まずはメトロノームやリズムマシーンなどで一定のリズムを刻み、ハンドクラップや足など自分の体でそのリズムを正確に取れるようになりましょう。

 

まずは基本的なリズム感を体の中にインプットするのです。

 

 

ここでの注意点は2つ。

1つ目は体でリズムを刻む際に表拍だけでなく、裏拍も意識しないとリズム感が養われないので表拍・裏拍の両方をしっかりと意識して下さい!

 

2つ目はリズムを取る際に頭を振ってリズムを取るのは辞めて下さい。

 

 

頭を振ると首に力みを生み、歌う上で無駄な力みを誘発してしまいます。

 

リズムを取る際は手または足で取って下さいね!

 

 

伴奏に合わせて体でリズムを取りながら歌えるようになる

次はバンドや、カラオケなどの伴奏でリズムを刻んでくれている楽器に合わせて体でリズムを取りながら歌えるようになりましょう。

 

ここでの注意ポイントは、リズムを取る時になんとなく全体の伴奏を聞いてしまっては正確なリズムを感じる事ができません。

 

その曲においてどの楽器がリズムを刻む役割を担っているかを判断し、ドラムならドラム、ベースならベース、ギターならギター、ピアノならピアノ1つの楽器に集中してリズムを感じましょう!

 

 

自分でリズムを作り歌えるようになる

次は自分でリズムを作り歌えるようになる事を目指しましょう!

 

メトロノームや楽器の演奏に頼らなくても、アカペラでもしっかりとリズムをキープしながら独自のリズム感を作り歌えるようになる事を目指します。

 

 

ここでの注意点は、「自分のリズムを取る」とは「好き勝手にリズムを取る」という事ではないです。

 

しっかりとリズムトレーニングを積み、基礎を身につけてから自分のリズム感を作っていきます。

またリズム感というのは音楽のジャンルによっても変わってきます。

 

なので、色々なジャンルの音楽に触れる事でより厚みのあるリズム感を作り出す事ができますよ!