風邪をひいてしまった時のボイストレーナーからのアドバイス
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最近は風邪予防や乾燥対策に関してボイストレーナーの視点から書かせていただきましたが、今回は風邪をひいてしまった時に注意してほしい点をボイストレーナーの視点からアドバイスさせていただきたいと思います。

 

具体的な風邪の治し方などは、ちゃんとお医者さんにみてもらった方がいいので、あくまでもボイストレーナーから見て注意してほしい事という観点で書かせていただきます!

 

大きな声でくしゃみをしない

風邪をひいてしまうと、鼻がむずむずしておもいっきりくしゃみをしたくなると思いますが、それは危険です!

 

くしゃみは大量の息を使って大きな声を出してしまいがちですがそれだと声帯に大きなダメージを与えてしまいます。

 

そのようなくしゃみを繰り返していると余計声が枯れてしまいますし、最悪の場合ポリープができてしまう場合があります。

 

そこでお勧めなのが、
声帯に与えるダメージをなるべく減らす為にくしゃみが出そうになったらまずは息を吐いてからくしゃみをして下さい。

 

そうすると小さい声でくしゃみができるので声帯を傷つける可能性が減ります。

 

なるべく咳払いをしない

同じ理由で咳払いもなるべく控えましょう。

特に風邪をひいて痰が絡むと声がでなくなるので頻繁に咳払いをしたなりますが、それも声帯を傷つけてしまいます。

 

痰が絡んでどうしようもない時は一刻も早くお医者さんに見てもらいましょう。

 

ひそひそ声で話しをしない

風邪をひくと声を守る為にひそひそ声で話しをする人がいますが、それも声帯に大きな負担を与えます。

 

ひそひそ声というのは、しっかりと声帯を機能させずに出す声なので、声帯の一部に負担を集中させてしまい長く続けているとその部分が炎症し、さらに声がかれてしまいます。

 

なので風邪をひいて声が枯れた時はなるべく話さない。

どうしても話さないといけない時は普段と同じように話すという事を心がけて下さい!